「マイルって、飛行機に乗らないと貯まらないんじゃないの?」
数年前の私もそう思っていました。でも、カード払いだけでマイルが貯まると知ってから、旅行の頻度が一気に上がりました。
今では年間5万マイル以上を貯め、国内往復の航空券を毎年1〜2回タダにしています。
マイルとは何か(シンプルに説明)
マイルとは、航空会社が発行するポイントのようなものです。
一定数貯まると、特典航空券と交換できます。国内線なら往復1万〜1万5,000マイル程度で交換できる路線が多いです。
飛行機に乗るだけでなく、提携クレジットカードの利用でも貯められるのがポイントです。
マイルを貯める3つの方法
① 日常の買い物をマイル系カードに集約する
食費・光熱費・通信費など、毎月かかる出費をすべてマイル系カードで払います。
カードによっては100円で1〜2マイル貯まります。年間支出が300万円あれば、3〜6万マイルになります。
② ボーナスマイルのキャンペーンを活用する
新規入会特典や年間利用額に応じたボーナスマイルが用意されていることがあります。
入会時に数千〜数万マイルもらえるキャンペーンもあるので、カード選びの際に確認してください。
③ 飛行機に乗るときは提携カードで支払う
実際に搭乗するときも、マイルが加算されます。搭乗マイルとカード利用マイルの二重取りが基本です。
特典航空券に交換するときの注意点
- 特典航空券には座席数の上限があります。希望の日程が満席になることも多いです
- 交換には有効期限があるため、マイルを貯めたままにしないよう計画を立てましょう
- 繁忙期(GW・年末年始)は特典座席が取りにくい傾向があります
- 交換後のキャンセルは手数料が発生することがあります
特典航空券は早めの申請が鉄則です。2〜3ヶ月前から動き始めると選択肢が広がります。
日常の支出でマイルを最大化するコツ
- 公共料金・定期購読サービスもカード払いに切り替える
- 複数のカードを使い分けず、1枚に集中して利用する
- ポイント移行率が高い時期(移行キャンペーン)を狙ってマイルに交換する
- 家族カードを発行して、家族の支出も1つにまとめる
分散させるよりも、1枚のカードに集中させた方がマイルは速く貯まります。
まとめ
- マイルは飛行機に乗らなくても、カード払いで毎日貯めることができる
- 年間300万円の支出があれば、年5万マイル前後を目指せる
- 特典航空券への交換は、早めの計画と予約が成功のカギ
- 支出を1枚のカードに集中させることで、貯まるスピードが上がる
今日の一歩:メインのクレジットカードがマイル系かどうか確認し、そうでなければ乗り換えを検討してみましょう。
「旅に必要なのは、お金よりも先に、行こうという意志だ。」