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株・投資信託・不動産を組み合わせた分散投資|4資産で年70万円の不労所得を作る方法

📌 この記事でわかること

株・投資信託・不動産の4資産を組み合わせて年70万円の不労所得を得ています。51歳が実践する分散投資の考え方と各資産の役割を解説します。

「卵を一つのカゴに盛るな」

投資の世界でよく言われる格言です。

私は今、日本株・米国株・投資信託・不動産の4つの資産を持っています。それぞれの役割が違うから持っている。その考え方をお伝えします。


私の4資産ポートフォリオ

現在の資産配分はこうなっています。

資産 金額 役割 年間収益
🇯🇵 日本株(連続増配株) 約1,000万円 安定した配当収入 約30万円
🇺🇸 米国株 約1,000万円 配当+成長 約20万円
📈 投資信託(インデックス) 約1,500万円 長期成長エンジン 運用益(非確定)
🏠 不動産(駐車場) 約1,000万円 安定収入+インフレヘッジ 約20万円
合計 約4,500万円 不労所得 約70万円/年

配当収入(株)と駐車場収入(不動産)を合わせると、年間約70万円・月約5.8万円が自動的に入ってきます。


各資産の役割

投資信託(1,500万円):成長エンジン

インデックスファンドへの積立投資は、資産を「増やす」ための主役です。

eMAXIS Slim全世界株式を中心に、長期で複利を積み上げます。配当は出ませんが、20〜30年単位で資産を大きくする力があります。

役割:資産の成長

日本株(1,000万円):安定した配当収入

三菱商事・三菱UFJ・トヨタなど、連続増配の超大型株を約20社保有しています。

株価の値動きより、毎年安定して配当が入ることを重視しています。

役割:定期的な現金収入

海外ETF(1,000万円):通貨分散と国の分散

VYM・SPYDなどの米国高配当ETFに加え、インド・インドネシア・ベトナム・韓国・欧州・シンガポール・メキシコ・オセアニアなど、気になる国のETFをちょこちょこ持っています。

目的は配当収入だけでなく、円一本足打法からの脱却。日本円に依存しない資産を持つことで、為替リスクを分散しています。

役割:通貨分散・国の分散・インカム収入

不動産(1,000万円):インフレヘッジと安定収入

駐車場収入として年間約20万円を得ています。

株と値動きが異なるため、株価が下落しても不動産収入は安定して入ってきます。

役割:インフレに強い安定収入


なぜ4資産に分散するのか

理由①:それぞれが違う動きをする

株が下落するときでも、不動産収入は影響を受けません。投資信託が低迷するときでも、配当株は配当を払い続けます。

全部が同時に悪くなることは、ほとんどありません。

理由②:精神的な安定が保てる

株価が暴落しても「不動産収入がある」「配当収入がある」という安心感があります。

「全財産がインデックスファンドだけ」という状態より、暴落時に冷静でいられます。

理由③:現金収入と資産成長を両立できる

投資信託だけでは、増えているのは「数字」です。実際に手元に来るのは売却時だけ。

配当株・不動産を組み合わせることで、今も・将来も、両方を手にできます。


どの順番で始めるべきか

「全部一気に始めるのは難しい」という方へ。

私がおすすめする順番はこうです。

  1. まず投資信託(インデックス):少額から始められる・手間がかからない
  2. 次に日本の連続増配株:配当収入の感覚を掴む
  3. 余裕が出たら米国株:分散の幅を広げる
  4. 不動産は最後:まとまった資金と知識が必要

投資信託で基盤を作りながら、配当株を少しずつ積み上げていく。この順番が、リスクを抑えながら分散投資を実現する現実的な道です。

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まとめ

  • 4資産(日本株・米国株・投資信託・不動産)を組み合わせることで年70万円の不労所得
  • 各資産には異なる役割がある(成長・収入・安定・インフレヘッジ)
  • 値動きの違う資産を持つことで、精神的な安定と暴落耐性が生まれる
  • 始める順番は「投資信託→日本株→米国株→不動産」がおすすめ
  • 全部一気にやる必要はない。一つずつ積み上げていけばいい

今日の一歩:自分の資産を書き出して「何資産を持っているか」確認してみましょう。 現状把握から、分散投資の計画が始まります。


「一つの収入源に依存することが、最大のリスクだった。分散は、リスクを分けることではなく、安心を増やすことだ。」


※本記事は情報提供を目的としており、投資・不動産への投資を推奨するものではありません。投資にはリスクが伴い、元本割れの可能性があります。資産運用は必ずご自身の判断と責任のもとで行ってください。

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